『パリに咲くエトワール』 3月13日全国ロードショー公開!
「それぞれの夢に、
ふたりで手を伸ばした。」
『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る長編アニメーション、『パリに咲くエトワール』。
1912年、輝きに満ちたパリ。時代に負けず、憧れの世界へ飛び込んだふたりの少女。彼女たちは、困難な時代の中、異国の地で、互いに支えつつそれぞれの夢を諦めることなく、まっすぐに追いかけていくーー
話題の最新作がいよいよ3月13日金曜日から全国一斉ロードショー公開になります!
20世紀初頭のパリ。
そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。「バレリーナになりたい」という千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、夢に向けて歩き出すふたり。
だが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか ――
声の出演は、画家を夢見る主人公・フジコに『かがみの孤城』『ストロベリームーン 余命半年の恋』の當真あみ。今一番注目されている彼女が、ひたむきな少女を全力で演じます。フジコの親友でバレリーナになる夢を追い続ける千鶴には『マイスモールランド』で多くの新人賞を受賞した嵐莉菜が声優初挑戦、生き生きと演じています。
他に早乙女太一、門脇麦、尾上松也、角田晃広、津田健次郎、榊原良子、大塚明夫ら、実力十分の俳優、声優が個性的なキャラクターを演じています。
谷口監督自ら手掛けた原作を、魅力あるストーリーに編み上げた脚本は『ヴァイオレットエヴァーガーデン』『映画 聲の形』の吉田玲子、音楽はドラマ『半沢直樹』『ブギウギ』など名作を手掛ける服部隆之。緑黄色社会が手掛ける主題歌「風に乗る」も早くも話題です。
見事に再現された100年前のパリの街を舞台に、憧れを追いかけた少女たちの物語。ぜひ劇場の大スクリーンで応援してください!
公開初日より『HELLO! MOVIE』方式による視覚障がい者用音声ガイド、聴覚障がい者用日本語字幕がご利用いただけます。
ディスクライバー:穂積知芳
音声ガイドナレーター:小川昂子
バリアフリー音声ガイド制作協力:音声ガイドット





