音声ガイドット~音声ガイドを当たり前に~音声ガイドット~音声ガイドを当たり前に~

映像バリアフリー化への想い

見える人も見えない人も一緒に映画を楽しみたい。
音声ガイドを当たり前にしたい。

「音声ガイドがどっと広まりますように」
そんな願いと決意を込めて、
会社名を「音声ガイドット」といたしました。

イラスト: 葛飾区の商店街を盲導犬を連れた人や白状を持った人が歩いている。

「映画の楽しみ」をあきらめない

映画はたくさんの人々に夢や希望を与えます。
映画館は観客同士がともに泣き、笑い、感動する大切な空間です。

イラスト: スマホアプリで音声ガイドを聞きながら映画を観ている女子高生。

近年、スマホアプリ「UDCast」「HELLO! MOVIE」の登場によって、目の不自由な方が手軽に音声ガイドで映画を楽しめるようになりました。
しかし、映画の音声ガイドを作るためには、1作品ごとに映画を理解し最適な表現で原稿を作り、読み上げるための高度な専門技術が必要です。

私たちはこれまでも、そんな「作品に寄り添った音声ガイド」を作ってきました。
そして、バリアフリー音声ガイドをさらに充実させ、目の不自由な方々が映画を見る喜びを手に入れるために、これからもわかりやすく、質の高い音声ガイドを制作します。

すべての人に「バリアフリー音声ガイド」を

「バリアフリー音声ガイド」は映画に限りません。
見ることを前提に作られたあらゆる映像コンテンツに、この技術は役立ちます。

テレビ番組や情報提供のネット映像に、「バリアフリー音声ガイド」がつくことで多くの人々に情報を確実にお届けできるようになり、一緒に映像を楽しむことが可能になります。

「バリアフリー音声ガイド」は見えない・見えにくい方々のためだけのものではありません。

イラスト: 音声ガイドで映画を楽しみながらキッチンで食器を洗っている女性。

音声ガイドの入った映画のDVDやテレビ番組は、家事をしているときなど、映像を見ることができないときでも楽しめます。

イラスト: テレビの解説放送で時代劇を見ている外国人男性。

時代劇に音声ガイドがついていれば、日本の文化や生活にまだなじみのない方にとって、物語が理解しやすくなります。

最新の風俗になじみのない高齢の方からも、ガイドがあってわかりやすかったとご感想をいただいています。
小さなお子さんも音声ガイドで場面や人の名前を聞くことで、物語がわかりやすくなります。

私たちは映像コンテンツのバリアフリー化を
お手伝いします

映画やテレビ番組、ネット配信映像コンテンツなど、映像に関する様々な分野で、障害の有無に関わらず情報を享受できる「情報アクセス権」が求められる時代になりました。

私たちの制作するバリアフリー音声ガイドは、さまざまな映像の持つ魅力を言葉で伝える、「映像の音声化」です。豊富な経験と確かな技術で作られた音声ガイドで、映像作品のバリアフリー化をお手伝いします。